母を看取れなかった記者が介護の闇に切り込む社会派サスペンス「介護とハイエナ」1巻
甚野博則が原作、鈴木マサカズが構成、石津のぞみが作画を担当する「介護とハイエナ」の1巻が、本日10月8日に発売された。
同作は「ケーキの切れない非行少年たち」などで知られる鈴木と、週刊文春(文藝春秋)の元記者で「介護の裏」を手がけたノンフィクションライター・甚野がタッグを組み、石津が介護業界をテーマに描く社会派サスペンス。あるニュースサイトの編集部で働く記者の古世手悠一が、母の急死をきっかけに介護問題に興味を持ち、知られざる実態とその闇に切り込んでいく物語だ。新潮社のくらげバンチで連載されている。
