家族を愛する父親にして最強の殺し屋が、引退を賭けた最後の大仕事に挑む「蟻と蜂」1巻

「蟻と蜂」1巻

清水海斗原作による江戸川エドガワ「蟻と蜂」1巻が、本日10月5日に発売された。

46歳で中卒、スポットバイトでマイペースに働く田村正は、実は“最強の殺し屋”というもう1つの顔を持っていた。“クロ蟻”としてボスの依頼を遂行しながらも、家に帰ればキレイな奥さんとイケメンの息子、モフモフのワンコが待っている充実した生活を送っている。そんな田村は、息子の成人を機に、殺し屋から足を洗うことを決意。しかし彼に対し、組織のボスはとある条件を与える。それは“ミツ蜂”という名の新進気鋭の殺し屋を暗殺する、というもので……。単行本の帯には、「ザ・ファブル」の南勝久が推薦コメントを寄せている。同作はヤングマガジン(講談社)で連載中。