バレーボールのアナリストを描く「神様のバレー」完結 主人公の過去に迫る新作も告知

週刊漫画TIMES10月16・23日号

渡辺ツルヤが原作、西崎泰正が作画を担当する「神様のバレー」と、宮部サチ「ぼっちが集まってバイキング行ってみた」が、本日10月2日発売の週刊漫画TIMES10月16・23日号(芳文社)で完結した。

「神様のバレー」は、データを分析して勝つための作戦を監督に伝えるアナリストの阿月総一が、中学の弱小バレーボール部を改革していくスポーツマンガ。とある人物に部を日本一にすることができれば全日本男子の監督の座を用意すると言われた阿月は、その観察眼と大胆不敵な作戦でチームを導いていく。単行本の42巻は2027年1月、最終43巻は5月に発売される。

また、10月23日発売の週刊漫画TIMES11月6・13日号にて、渡辺と西崎による新連載「神様のバレー FLASH BACK」がスタートすることも明らかになった。同作で描かれるのは12歳だった頃の阿月。彼が天才バレーボール少年だったという雪村大五郎と出会うところから物語が始まる。

「ぼっちが集まってバイキング行ってみた」は、気の合う友人といろいろな食べ放題の店に行く大人の“飯友”ストーリー。人に気を使いすぎてお疲れ気味だった会社員の律が、思い切ってオンラインゲームの知り合いであるモーとルーンをバイキングに誘ったことから物語が始まる。作中には実在する店舗が多数登場するのも特徴だ。最終3巻は12月に発売される。