意地悪姉と蔑まれても努力を続けた、負けず嫌いな不遇令嬢のシンデレラファンタジー
桐井「意地悪姉と呼ばれた令嬢、実はとても優れた魔法使いでした。@COMIC」1巻が、本日10月1日にTOブックスから発売された。光子の小説を原作としたコミカライズ作品だ。
主人公・リネットは、母親の死をきっかけに家にやって来た義妹の虚言により意地悪な姉のレッテルを貼られ、家族から蔑まれ孤立した日々を過ごしていた。信頼していた婚約者も義妹に奪われ、家を追い出されることになった彼女が思い出すのは、魔法を学び楽しかった学生時代のこと。そんなリネットの前に、元同級生である第三皇子アレンが現れる。突如求婚され、アレンのおかげで自由に魔法を使えるようになったリネットは、さらには夢だった帝国騎士団への推薦を受けることに。負けず嫌いな不遇令嬢の努力が報われる、シンデレラ魔法ファンタジーが描かれる。
