引きこもりのはずが魔王軍の四天王に?平和主義ヴァンパイアを描くファンタジー1巻
「万年を生きる平和主義ヴァンパイア、いつの間にか世界最強に ~俺が魔王軍四天王で新たな始祖?誰と間違ってんの?~」の1巻が、本日9月17日に発売された。
同作は自称平均よりちょっと弱いヴァンパイア・アルトを主人公にした、葉月双によるファンタジー小説のコミカライズ。自分の領地に引きこもって平和に暮らしていたアルトのもとに、ある日「魔王軍四天王 最古のヴァンパイア アルト様へ」と書かれた魔王軍の幹部会議への招待状が届く。魔王軍に入った覚えなどないアルトだったが、そこには不参加の場合は粛清されると書かれていた。人違いではないかと思いつつも、迎えに来た美少女ヴァンパイアとともに、アルトは魔王軍の幹部会議に参加することになる。漫画はクトウが担当しており、ネーム構成として半次が参加。水曜日はまったりダッシュエックスコミックで連載されている。
