笑顔を忘れた狼令嬢の心が癒やされていく「嫁がされた先は白豚公爵のはずですが?」

「嫁がされた先は白豚公爵のはずですが?」1巻

英梨々「嫁がされた先は白豚公爵のはずですが?」1巻が本日9月17日に発売された。杓子ねこの小説を原作とするコミカライズ作品だ。

“狼女”と呼ばれる侯爵令嬢ウルリカは、謂れなき罪で王太子から婚約破棄をされ、さらに醜いと噂の“白豚公爵”ノアとの結婚を命じられる。ノアと顔を合わせたウルリカは、面倒事に巻き込んでしまったことを彼に謝罪。迷惑のかからぬうちに屋敷を出ていこうとしていたが、「白くて」「丸くて」「ふわふわ」なノアの姿を見て、羊を飼っていた頃のことを思い出し……。15歳から政治の世界に没頭し、笑顔を忘れていたウルリカが、ノアとの日々で自然と癒やされていくラブコメディだ。