明生チナミ「四度目の夫」単行本1、2巻が同時発売 縦読みを横読みに再構成
明生チナミ「四度目の夫」の単行本1、2巻が、本日9月17日にKADOKAWAから同時発売された。同作はLINEマンガで連載中のWebtoon作品で、単行本は横読みで構成されている。
「四度目の夫」は、「関わると早死にする」と噂される呪われた令嬢・藤林美青(ふじばやしみさお)と、霊的な存在を一切信じない豪商・富嶋基の和風ミステリーロマンス。韓国のアワード「2025 WORLD WEBTOON AWARDS」で日本人初の受賞を果たしたほか、コミックナタリー主催によるマンガ賞「タテ読みマンガアワード 2025」の国内作品部門2位、事務局特別賞の「演出賞」を獲得している。明生からは単行本化に際してコメントも寄せられている。
単行本の発売を記念して、アニメイト、メロンブックスでは購入特典を配布している。またLINEマンガでは単行本2巻冒頭にあたる10話と11話を、本日から9月30日まで無料で公開。さらにLINEマンガ公式Xでは、抽選で3人に単行本セットが当たるプレゼントキャンペーンも展開している。
明生チナミコメント
初めて挑戦したウェブトゥーンがこうして本になるなんて、本当に夢のようです!
フルカラー漫画ということもあり、たくさんの方々に支えていただきながらこの作品はつくられています。さらに、縦読みの作品を書籍として再構成するのはとても大変な作業だったと思います。刊行まで力を尽くしてくださった皆さまには感謝してもしきれません。
昔から大好きなレトロな日本の空気感とミステリー。その世界観で包み込んだラブコメを描いてみたい!そんな発想から始まった物語です。
これからも読者の皆さまに楽しんでいただけるように、心を込めて描いてまいります。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
