円城寺マキが描く、マンガ業界×幼なじみの“焦れキュンラブ”1巻

「好きのひとつも言えないくせに」1巻

「恋はつづくよどこまでも」「はぴまり~Happy Marriage!?」などで知られる円城寺マキ「好きのひとつも言えないくせに」1巻が、本日9月10日に小学館より発売された。少女マンガ家の女性と幼なじみの編集者が、一夜をともにするところから始まる“焦れキュンラブ”だ。

主人公は恋愛にいい思い出がない少女マンガ家・柊木莉子。片思いしていた元担当編集の結婚式で人肌恋しくなった彼女は、同じ結婚式に参列したという青年とバーで偶然出会い、一夜をともにしてしまう。もう二度と会うことはないと思っていた莉子だが、実はその青年は小学生のときに告白をしてくれた真田右京だった。さらに、新たな担当編集者として真田と顔を合わせることになり……。同作はプチコミック(小学館)で連載中。

単行本の発売を記念して、榎木淳弥が右京を演じるボイスPVも公開。また「好きのひとつも言えないくせに」と同じく、プチコミックで連載中の安タケコ「拗らせ御曹司は懐かない」、如月ひいろ「輪廻婚~大正ロマン恋慕~」、わたなべ志穂「花城院家の嫁取り」の単行本1巻も、本日同時発売された。これを記念して、4タイトルのうち2作品を紙単行本で購入した人を対象に、4作品の複製サイン入りL判ブロマイドセットをプレゼントする企画が展開中。詳細は単行本帯で確認を。