ドラマ「赤灯えれじい」メインビジュアルと映像公開、キャスト9人の情報も

ドラマ「赤灯えれじい」メインビジュアル

きらたかし原作によるドラマ「赤灯えれじい」が10月8日にテレビ東京で放送開始される。そのメインビジュアル、ティザー映像が公開。併せて、9人のキャスト情報も発表された。

「赤灯えれじい」は、地味でヘタレなフリーター・サトシと、彼とは正反対なガラの悪い女性・チーコによる大阪が舞台の純情ラブコメディ。チーコの元恋人で行方不明中の謎多き男・矢間勇作役はUTA、柳川家を支えるサトシの母親・仁美役は濱田マリ、チーコの母親・安江役は鈴木紗理奈が演じる。また飲食店・ビグザムを営むチーコの先輩・小田裕之役には宮田佳典、チーコの妹・秋山まどか役には稲光亜依、サトシの弟・柳川靖役にはお笑いコンビ・たむらまろのチノ、サトシの友人・尾形茂役にはお笑いトリオ・生姜猫の川﨑、同じくサトシの友人・東口英治役にはお笑いトリオ・キス話の佐藤じゃろ丸、サトシとチーコの出会いの場所となった交通誘導アルバイトの先輩・稲葉正行役には木村祐一がキャスティングされた。

UTA(矢間勇作役)コメント

お話をいただいて初めて原作を読んだのですが、一人で思わず声を出して笑ってしまうほどユーモアにあふれていて、「人生、誰にでも色々あるよね」と共感できる人間ドラマにすっかり魅了されました。実際に黒崎さん、鳴海さんとお芝居をすると、お二人の自然体で力強い空気感が本当に素晴らしく。その二人の間に、不器用だけど根はいい奴であるユーサクがどう斬り込んで場を崩していくか、演じていてすごくワクワクしました。最初は少し強い印象で登場しますが、物語が進むにつれて彼の人間味も見えてくると思います。画面から伝わるサトシとチーコの強いケミストリーと、大阪の青春ヒューマンドラマをぜひ皆さんに楽しんでいただきたいです。

濱田マリ(柳川仁美役)コメント

撮影に入る前、サトシ役の黒崎さん、チーコ役の鳴海さんをイメージしながら台本を読みました。アンバランスで危なっかしくて、最高に愛おしい二人にちゃんと寄り添える母親役を演じなければ!と思っていましたが、親の心配なんてどうでもいいくらい幸せそうなお二人を見て(弟の靖&彼女のさやかちゃんもです)親というのは、ヤイヤイ言うて子供を心配するのが好きなだけの生き物なのかなーなんて思いました。心配性のうるさいオカン、ではなく、息子達と親子漫才をしている芸人さんみたいに見えたら嬉しいなぁ。

鈴木紗理奈(秋山安江役)コメント

名作「赤灯えれじい」の世界に入れること、とても嬉しく思います。安江は強くてたくましくて、口が悪い。その魅力は、深く味わってみないとわからない。人情深く、「愛してる」と決して口には出さないけど、結局めちゃくちゃ家族を愛している。そう。これ以上ない、とても粋な女です。“女無双”の安江から生まれた娘、チーコ。そりゃ、このお母ちゃんから生まれたらそうなるわ!と母の顔も浮かべながら、チーコとサトシの甘酸っぱくて不器用な青春物語をぜひ楽しんでください。

木村祐一(稲葉正行役)コメント

恋愛~初体験、それにまつわる人々。時代や場所は変われど、改めて不滅やなぁ、と。サトシとチーコは幸せもんやし、その近くに居させてくれた稲葉もまた、幸せでした。少年はドキドキ、中高年はニヤニヤしながら観てください。

ドラマ「赤灯えれじい」

放送情報

テレビ東京:2026年10月8日(木)より毎週木曜日24:00~
テレビ愛知:2026年10月8日(木)より毎週木曜日24:00~
テレビせとうち:2026年10月8日(木)より毎週木曜日24:00~
テレビ北海道:2026年10月8日(木)より毎週木曜日24:00~
TVQ九州放送:2026年10月8日(木)より毎週木曜日24:00~
BSテレ東:2026年10月13日(火)より毎週火曜日24:00~

配信情報

ディズニープラス、TVer、テレ東HP(ネットもテレ東)、Lemino

スタッフ

原作:きらたかし『赤灯えれじい』(講談社「ヤングマガジン」所載)
監督・脚本:瀧悠輔、熊野太、長谷川賢三
音楽:フジモトヨシタカ
チーフプロデューサー:二瓶朔也(テレビ東京)
プロデューサー:山本晃久(キアロスクロ)
制作:テレビ東京 / キアロスクロ
製作著作:「赤灯えれじい」製作委員会
企画協力:ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

キャスト

黒崎煌代、鳴海唯、UTA、濱田マリ、鈴木紗理奈、木村祐一、宮田佳典、チノ(たむらまろ)、稲光亜依、川﨑(生姜猫)、佐藤じゃろ丸(キス話)

©︎「赤灯えれじい」製作委員会