眉月じゅんが「マンガのラジオ」に登場、初投稿作でのデビューとその後の悩みを明かす
「恋は雨上がりのように」「九龍ジェネリックロマンス」などを手がけた眉月じゅんが、吉田尚記がパーソナリティを務めるポッドキャスト番組「マンガのラジオ supported by viviON」に9月のゲストとして出演。毎週日曜日18時から全4回で配信される。
2007年に集英社主催による「第1回金のティアラ大賞」にて「さよならデイジー」で銅賞を獲得し、2008年に同作で商業誌デビューを果たした眉月。2014年から連載した「恋は雨上がりのように」は、第63回「小学館漫画賞」一般向け部門を受賞した。また同作と、2019年より連載した「九龍ジェネリックロマンス」は、どちらもTVアニメ化、実写映画化を果たしている。
そんな眉月はマンガ好きの両親のもとで幅広いジャンルのマンガに囲まれて育ったという。番組では、眉月の幼少期エピソードや、初投稿作「さよならデイジー」で商業誌デビューを果たした驚きとデビュー後の悩み、たどり着いた創作の“核”についてなど、さまざまな話を語る。
