「王家の紋章」連載50周年!付録に“金箔風”セレブなしおり 年表や直筆メッセージも

「王家の紋章」巻頭カラー

細川智栄子あんど芙~みん「王家の紋章」が、本日9月4日発売の月刊プリンセス10月号(秋田書店)で連載50周年を迎えた。

1976年に同誌で連載スタートした「王家の紋章」。今月号では表紙と巻頭カラーに登場し、連載スタートから今に至るまでの50年を振り返る年表や、細川智栄子あんど芙~みんからの直筆メッセージも掲載された。また同作の「ロイヤル金箔風セレブレーションしおり」が付属している。

また今月号では、新連載が2本スタートした。未里さみ「海老は鯛を泳がせる」は、好きになる側となられる側が逆転した“翻弄され系ラブコメ”。クラスメイトの男子・鯛島薫とやたらと目線が合う気がしている主人公・海老原千里は、鯛島が自分のことを好きだと確信して、さまざまなアプローチを試みるが……。

もう1つの新連載「脳筋聖女は、すべてを物理で解決する。」は、サエトミユウの小説をさめまるがコミカライズした作品。当主とメイドが浮気してできた少女・リリスには、魔法を使えるという誰にも知られてはいけない秘密があった。そんなある日、死の淵にいる義母を助けるために、リリスは治癒魔法を使ってしまう。