昔は不良とパシリ、今は部下と上司の総合診療医コンビを描く新連載「双真のコンパス」

別冊ヤングチャンピオン10月号

天本絵美原作による林いちの新連載「双真のコンパス ―ふたりの総合診療医―」が、本日9月1日発売の別冊ヤングチャンピオン10月号(秋田書店)でスタートした。

元不良で医者になった矢田一真は、専攻医として着任した総合病院の総合診療科で、高校の同級生・真白律と再会する。律は一真を指導する指導医を務める上司だった。学生時代は不良とパシリという関係だった2人が、総合診療医としてさまざまな患者に向き合っていく物語だ。