「ピアノの森」の一色まことも推薦、梅の木を巡る家族再生の物語「僕とマメダの梅日記」
山田睦の単行本「僕とマメダの梅日記」が、本日8月31日に発売。単行本の帯には「ピアノの森」の一色まことがコメントを寄せている。
主人公は内気な小学生の大樹。亡くなった祖母の家に泊まっていると、梅の木に登っていたたぬきのマメダが声をかけてきて……。梅の木を巡る家族再生の物語だ。巻末には作中の梅料理をまとめた解説のほか、作中に登場する家の見取り図などの描き下ろしも収録された。
東京・書泉グランデおよび書泉ブックタワーでは本日より生原画を展示。また2店舗で単行本を購入した人には描き下ろしのカラーペーパーが進呈される。なお本日発売のみんなの食卓(少年画報社)では山田のエッセイ「メロン・トーンが聴こえたら」がスタートした。
