「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」は9月3日で開館15周年!記念施策いろいろ
「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」が9月3日に開館15周年を迎える。15周年記念ビジュアルが公開され、15周年に向けたさまざまな施策の実施が発表された。
ミュージアムでは、ミュージアム内の映像展示室「Fシアター」入場キップのデザインを、開館以来初めてリニューアル。9月3日より展開される新しいキップのデザインは、全31種類が用意された。また登戸駅からミュージアムまでを結ぶ直行バスのデザインも新しくなる。9月3日から2台が新デザインで運行する。
開館15周年を記念して行われていた「『Fのひと皿』コンテスト」の結果も発表に。最優秀賞に輝いた「15周年記念 ピー助のオムライス」および優秀賞に選ばれた「15周年記念 シアターキップケーキ」が、9月3日よりミュージアムカフェで提供される。ほかにも、カフェには15周年記念メニューとして「耳付きドラえもんカレー」などが登場する。
「どら焼き 15周年記念BOX(3個入り)」「15周年デニムドラえもんぬいぐるみ」など開館15周年記念商品も多数用意された。ミュージアムオリジナルのカプセルトイにも、9月3日より新シリーズが投入される。
なおミュージアムでは、9月3日と4日の2日間限定で、来館者に開館15周年ロゴのオリジナルステッカーをプレゼント。ステッカーはなくなり次第配布終了となる。
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