「オルクセン王国史」7巻が発売、描き下ろしマンガと小説収録の小冊子付き特装版も

「オルクセン王国史 ~野蛮なオークの国は、如何にして平和なエルフの国を焼き払うに至ったか~」7巻特装版

野上武志「オルクセン王国史 ~野蛮なオークの国は、如何にして平和なエルフの国を焼き払うに至ったか~」7巻が、本日8月25日に一二三書房のノヴァコミックスから発売された。7巻には通常版に加えて、小冊子付き特装版も用意されている。

「オルクセン王国史 ~野蛮なオークの国は、如何にして平和なエルフの国を焼き払うに至ったか~」は、樽見京一郎の小説を原作としたコミカライズ作品。白エルフたちから民族浄化の虐殺を受けた闇エルフたちが、オークの王が統べる国・連合国家オルクセンへと亡命したことから始まる物語だ。特装版付属の小冊子は全28ページで、描き下ろしマンガ「黒にんじんちゃんの白アスパラ」と、書き下ろし小説2本「Gew七四/七五」「オルクス紙幣」が収録された。

また「オルクセン王国史」7巻を含む8月刊のノヴァコミックス5冊を対象としたキャンペーンが、TSUTAYAで開催されている。対象書籍の購入者には両面イラストカードを配布。カードに印字されている二次元コードから特設サイトにアクセスし、9月24日までに指定の方法でSNSのXに感想をポストした人には、抽選でオリジナル図書カードNEXTがプレゼントされる。

そのほかノヴァコミックスの創刊5周年を記念したキャンペーンも開催。オリジナル図書カードNEXTのプレゼント、「オルクセン王国史」7巻を含むノヴァコミックスのサイン本プレゼント、ノヴァコミックス人気タイトルのサイン色紙プレゼントが実施予定で、10月10日から25日にかけてはゲーマーズでポップアップショップも行われる。