全身義体化の傭兵が引退、辺境惑星でお嫁さんを探す「フェイスレス・ドロップアウト」

「フェイスレス・ドロップアウト」第1話より ©Ryuto,Heiro 2025 Licensed by KADOKAWA CORPORATION ©Daichi Matsuse/SQUARE ENIX

リュート原作によるマツセダイチの新連載「フェイスレス・ドロップアウト」が、本日8月25日発売の月刊ビッグガンガンVol.9(スクウェア・エニックス)でスタートした。

同作はリュートによる小説のコミカライズ。手足、顔、内臓のほとんどを失い、ほぼ全身を義体化した傭兵・グレンは、戦場で戦うばかりの生活に限界を感じて引退を決意する。彼が新たな住処に定めたのは、資源が豊富な辺境の惑星・リボースⅢ。そこで農場を経営しながらお嫁さんを探すことにしたグレンは、リボースⅢに到着したその日に、悪漢に捕らえられたシスターのエリーカを発見する。

また、月刊ビッグガンガンVol.9では森永ミキ「ルビー・オンザ・ケーキ ―人喰い魔女の晩餐会―」が完結。付録は「薬屋のひとりごと」のクリアファイルと、「スーパーの裏でヤニ吸うふたり」のクリアしおりだ。