「文スト」春河35、DOESの新曲「人間失格」でジャケット描き下ろす

春河35が描き下ろしたDOESの新曲「人間失格」のジャケット

「文豪ストレイドッグス」の作画を担当する春河35が、9月6日に配信されるDOESの約2年ぶりとなる新曲「人間失格」でジャケットイラストを描き下ろした。

太宰治ら文豪の名を冠したキャラクターが、それぞれの作品やペンネームなどにちなんだ異能力で戦う「文豪ストレイドッグス」。太宰治の小説「人間失格」にインスパイアされたDOESの「人間失格」は、選択肢が増えすぎた現代において、「自分とは何か」を問い続ける人々へ向けた楽曲となっている。今回、春河35が楽曲の世界観に共感したことからコラボレーションが実現。モノクロ調でDOESのメンバー3人が描かれた。

春河35からはコメントも到着。「タイトルや飛び交うワードに対してアップテンポで、とても前向きな歌だと感じました。そんな楽曲に携わらせて頂き大変光栄です」と楽曲の印象を伝えつつ、「楽しそうに語らう落ち着いた空間をイメージして描かせて頂きました」とイラストについても言及した。

春河35コメント

デビュー20周年おめでとうございます。タイトルや飛び交うワードに対してアップテンポで、とても前向きな歌だと感じました。そんな楽曲に携わらせて頂き大変光栄です。楽しそうに語らう落ち着いた空間をイメージして描かせて頂きました。なかなかに反省や恥の多い人生ですが、わたしも頑張ります。