でくの坊から最強魔術士へ、気ままに遊んでいたら評価うなぎのぼりのサクセス譚
嗚汐ユウ「貴族の三男、でくの坊から最強魔術士へ。パラメーターを調節して、すべての魔術を魔改造! ~気ままに遊んでいるだけなのに、何故か評価が上がっていく件について~」1巻が、本日8月10日にKADOKAWAの角川コミックス・エースから発売された。萩鵜アキの小説を原作としたコミカライズ作品だ。
生まれる前に“神の子”と宣託を受けたフォード家の三男・クリスは、将来を期待されていたにもかかわらず無能に育ってしまう。優秀な兄たちと比較して“でくの坊”と呼ばれ、ついには12歳で廃嫡されることに。しかし書庫で不思議な魔導書を発見したことをきっかけに、クリスは魔術を自分好みに改造して発動できるようになる。かねてより興味があったが、使えなかった魔術を創作できることに夢中になるクリス。彼が自由気ままに試していた創作魔術が、いつの間にか領地の問題を解決してしまう。“でくの坊”と呼ばれたクリスの評価が、本人の知らないところでどんどん上がっていく様子が描かれる。
