工場勤務の青年が惹かれたのは……2001年が舞台のラブストーリーがジャンプ+で開始

「七等星をみつけて」扉ページ ©本田三五 / 集英社

本田三五の新連載「七等星をみつけて」が、本日8月6日に少年ジャンプ+でスタートした。

作品の舞台は2001年。工場で働く青年・中星一(あたるせいいち)は、社会での自分の価値を考えながら日々を過ごしていた。そんな彼の唯一の楽しみが、毎週土曜日の社交ダンス教室。中はその優しい性格から、年上の参加者とも打ち解け楽しいひとときを送っていた。そんなある日、教室に年齢が近い1人の女性がやってくる。ただのOLだという浅香にレッスンをするうち、惹かれていく中だったが……。すれ違う若者のラブストーリーが描かれる。