「お姉ちゃんの翠くん」切ない片思いの始まり描く特報 久間田琳加、松本怜生が出演

映画「お姉ちゃんの翠くん」ポスタービジュアル

目黒あむ原作の映画「お姉ちゃんの翠くん」の特報映像とポスタービジュアルが公開された。また、久間田琳加と松本怜生の出演が決定。両者のコメントも到着した。

12月4日に公開される「お姉ちゃんの翠くん」は、女子高生のスイが姉の彼氏・翠に恋してしまうラブストーリー。いつも自分を子供扱いしてくる翠が苦手なスイが、受験勉強をきっかけに彼の意外な優しさを知り、恋に落ちるさまが描かれる。特報映像には橋本将生(timelesz)が演じる翠と中島瑠菜が演じるスイが登場。翠にどうしようもなく惹かれていってしまうスイや、車の運転席で微笑むメガネ姿の翠が映し出されていく。そして映像のラストには「バイバイ、スイちゃん」と告げる翠のカットも確認できる。

久間田が演じるのは、翠と付き合っているスイの姉・咲苗桃。妹を大切にする優しくて頼れる“カッコいいお姉ちゃん”だ。松本はスイの幼なじみ・水川菖役を担当。スイの翠への恋心に気づきながらも、彼女に思いを寄せている。

久間田琳加(咲苗桃役)コメント

今までにないような設定の作品で、脚本を読んだときから演じるのがとても楽しみでした。
私が演じた桃ちゃんは難しい役柄でしたが、仕事への責任感が強くかっこいい女性で、演じられて楽しかったです。
温かい雰囲気で包まれていた現場でしたので、その雰囲気が作品にも表れていると思います。原作の漫画を参考にしながら、現場の皆さんと作った作品なので、ぜひ楽しみにしていただきたいです!

松本怜生(水川菖役)コメント

出演のお話をいただいた時は、久しぶりの恋愛作品への参加でもあったので、「待っていました!」という気持ちで、とても嬉しかったです。
原作を読み進めるうちに、僕自身も一読者として、翠くん派か菖派か悩みながら楽しんでいました。
普段はクールな菖くんの感情が動く瞬間や、漫画ならではの可愛らしさや格好良さを表現するのが繊細で難しかったですが、原作を大切にしながら演じさせていただきました。
映像ならではの菖くんの魅力も、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。

映画「お姉ちゃんの翠くん」

2026年12月4日(金)公開

スタッフ

原作:目黒あむ「お姉ちゃんの翠くん」(集英社刊)
監督:木村真人
脚本:吉川菜美
企画・製作幹事:松竹
制作プロダクション:松竹撮影所
配給:松竹

出演

橋本将生(timelesz)、中島瑠菜、久間田琳加、松本怜生 ほか

(c)2026「お姉ちゃんの翠くん」製作委員会 (c)目黒あむ/集英社