連続テレビ小説「虎に翼」コミカライズがなかよしで、蒼井まもるが新作読切で登場
連続テレビ小説「虎に翼」のコミカライズの短期集中連載が、本日8月3日発売のなかよし9月号(講談社)でスタートした。漫画は持永るいが担当している。
2024年に放送された連続テレビ小説「虎に翼」は、日本初の女性弁護士を目指す主人公・猪爪寅子を描く物語。「女性の一番の幸せは結婚」と言われていた昭和初期を舞台に、世の中の考え方に対して「はて?」と疑問を抱く寅子が、婦人弁護士を目指して奮闘する。さらに特別企画として「とらつば 法律ヒストリア」もスタートした。
そのほか同号には、「あの子の子ども」などで知られる蒼井まもるが読み切り「AI」でなかよし初登場。人工知能搭載のアンドロイド・アイが普及した社会で、中学生の心はクリスマスにプレゼントされたアイに「私を幸せにして」と頼む。
