「こち亀」新作読切がジャンプに!現連載作家が選ぶベストエピソード小冊子も付属
秋本治「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の50周年企画として、同作の新作読み切りが、本日8月3日発売の週刊少年ジャンプ36号(集英社)に掲載されている。
9月に連載50周年を控える「こちら葛飾区亀有公園前派出所」は、今号のセンターカラーに36ページで登場。またとじ込み付録として、週刊少年ジャンプの作家が選ぶ“マイベスト「こち亀」エピソード”を紹介する小冊子が用意された。各作家がオススメの1話とともにコメントを寄せている。紹介されたエピソードをゼブラックにて8月31日まで無料で読める二次元コードも付属。最後のページには秋本からのメッセージも掲載された。
加えて、新人ギャグ・コメディ作家5人による「こち亀」トリビュート企画も展開。安藤良透、長田憲之介、言枝京、須澤彩夏、ワイパー加藤が、それぞれの切り口で2ページの「こち亀」ギャグを執筆した。9月4日に発売される最新202巻の書影も解禁。10月2日には203巻が発売される。
