AIに支配された近未来描く「MEGAPHONE PARADE」ほかASUKAで新連載4本が始動

ASUKA9月号

「悪魔はゆりかごを唄う」のうめーちによる新連載「MEGAPHONE PARADE」が、本日7月24日発売のASUKA9月号(KADOKAWA)でスタートした。

「MEGAPHONE PARADE」の舞台は西暦2597年、AIや“サブヒューマン”が台頭した世界。アンティークショップを営む男・魁は、さまざまな事情からAIに“排除”されそうになった人間を助ける活動をしている。第1話は100ページの大ボリュームで描かれた。

そのほかにも、あべまりな「きらめきのDolphin Line」、小川茉莉「1キロ先の信号は赤」、おのだあき「アオハルリストは鳴り響く」と、「MEGAPHONE PARADE」も合わせると一挙4本の新連載が始動。また「花のあすか組!」の高口里純が、新作「ダイヤモンド・ブルース 土筆湖南と7人のおじさん」の“宣伝まんが”で約30年ぶりにASUKAに登場している。