美味しい料理と看板猫が癒やしてくれる「しっぽ食堂の土鍋ごはん」マンガ版1巻 

「しっぽ食堂の土鍋ごはん」1巻(帯付き)

伊佐楽もも「しっぽ食堂の土鍋ごはん」1巻が本日7月22日に発売された。高橋由太の同名小説を原作とするコミカライズ作品だ。

「しっぽ食堂の土鍋ごはん」は千葉の港町を舞台に、看板猫・しっぽと美味しい土鍋料理の数々で悩めるお客を優しく癒やす、古民家風のお店・しっぽ食堂を描くハートフルストーリー。第1話では仕事がなくなり崖っぷちのシンガーソングライター・紬が、しっぽ食堂に偶然たどり着く。ぶっきらぼうな店主・中堂は、紬が何も注文していないにもかかわらず、彼女の好物である“深谷ねぎのポタージュ”を提供してくれて……。1巻の巻末には原作者である高橋の書き下ろし小説も収録された。

発売に合わせて、SNSで感想投稿キャンペーンを展開。著者陣のサイン色紙が5人に当たる。また東京・神保町の書泉グランデ、秋葉原の書泉ブックタワーでは購入特典を配布。LINEスタンプもリリースされたばかりだ。