舞台は広島、ある変死体の調査から始まる神楽団の少年の物語「神詠みの舞人」1巻
紙縒さつき「神詠みの舞人」1巻が、本日7月14日にマッグガーデンより発売された。
歌と舞を奉納し、神意を安らげる神事芸能・神楽。大正時代の広島で、神楽団を営む家系に生まれた少年・赫々鐘刃は未だ神楽で大きな役をもらえず、雑用ばかりまかされていた。そんなある日、高田郡の山中で全身が糸に覆われた変死体が見つかる。ある役目を担う赫々鐘一家は、その変死体にまつわる調査に乗り出すことになり、刃も無理を言って調査に加わるが……。MAGKANで連載中。
単行本の発売を記念して、一部書店では購入特典を配布。マッグガーデン特約店、MAG Garden Online Store、その他全国の一部書店ではペーパー、アニメイト、メロンブックスではイラストカード、駿河屋ではブロマイド、Renta!、コミックシーモアではデジタルイラストデータを用意している。なお広島・アニメイト広島、アニメイト福山、アニメイトフジグラン東広島では、上記の共通特典に加えて限定のイラストカードを1枚プレゼントしている。
(c)Koyori Satsuki/MAG Garden
