もしも安楽死が認められたら?そして夫が死を望んだら…「終末パートナー」
北村みなみの単行本「終末パートナー」上下巻が本日7月10日に発売された。
物語の舞台は、安楽死が合法化された近未来の日本。主人公の小桜要は、その選択をした人たちが“よりよい最期”を送れるよう、プランナーの仕事をしている。そんな彼女の夫も、難病を抱え、安楽死を望んでいる1人だった。ある日、彼が安楽死の権利を得る。要は彼のために、最高のプランを贈ろうとするが、その胸には決して伝えることができない本音があって……。月刊コミックビーム(KADOKAWA)で連載された。
