「サンダー3」ノンクレOP&ED公開 荒木哲郎、梅津泰臣、京田知己らが衝撃受ける

TVアニメ「サンダー3」ノンクレジットオープニング映像より

池田祐輝原作によるTVアニメ「サンダー3」のノンクレジットオープニング・エンディング映像が公開された。さらに、各界の著名人からはコメントが到着した。

昨夜放送された第1話で主人公たちがもうひとつの世界・マルチバースへ迷い込むという展開を見せ、キービジュアルやPVも新たなものが公開された「サンダー3」。コメントの寄稿者には、アニメーション監督の荒木哲郎、梅津泰臣、京田知己、静野孔文、長井龍、益山亮司、りょーちも、虚淵玄ニトロプラス)、ゲームクリエーターのヨコオタロウのほか、作家・プロデューサーの井上伸一郎、アナウンサーの吉田尚記、アニメ評論家の藤津亮太が名を連ねた。さらにハナコの岡部大、真空ジェシカのガク、ネルソンズの青山フォール勝ち、バイク川崎バイク、ファイヤーサンダーの﨑山祐、都市伝説やオカルトに詳しいYouTuberのナオキマン、理論物理学者の橋本幸士もコメントを寄せている。

荒木哲郎(アニメーション監督)コメント

「サンダー3」、素晴らしく面白い原作を瀬下寛之監督が映像化するという時点で期待しかありません! 初回を拝見しましたが、この作品には必ず必要な「二つの世界の描き分け」が非常に巧妙で唸りました。面白すぎて、もっと見たい!期待しています!

梅津泰臣(アニメーション監督)コメント

原作・池田先生の企みがとても面白く、実写化では表現が不可能だと感じたサンダー3でした(笑)。
こんな「画」のアプローチ、大好きです。これからどんな展開が待っているのか楽しみですね。
瀬下総監督、そしてスタッフの皆さんのアニメーション化に拍手!

京田知己(アニメーション監督)コメント

原作漫画が持つテイストと総監督瀬下さんの人となりのバランスが良い塩梅でミックスされててウフフとなってしまいました。でも大事なんですよウフフって。みんなも「サンダー3」を見てウフフってなりましょう、ウフフ。

静野孔文(アニメーション監督)コメント

異なる絵柄とストーリーが一つに重なっていく展開に釘付けとなった。
予測できない物語の行方に、期待と不安が心地よく入り交じる。
この圧倒的な緊迫感から目が離せない。

長井龍(アニメーション監督)コメント

原作を最初に読んだ時の衝撃を思い出しました。
原作を知っていてもハラハラドキドキする演出、というか瀬下総監督のやわらかい3D表現とこのタイトルは相性が良すぎです。
そしてふたばちゃんがかわいい。
作りこまれた世界観をさらに緻密に再構成されたアニメーションの世界は本当に目が離せない仕上がりです!
そしてふたばちゃんがかわいい。かわいい。
早くオンエアで続きがみたい!

益山亮司(アニメーション監督)コメント

サンダー3、ふたばちゃんが可愛すぎて目が離せない……!
ふたばちゃんどうなってしまうのかドキドキしてます!
3Dでしか作れないこの作品。技術的な表現も見どころです!

りょーちも(アニメーション監督)コメント

サンダー3
面白い企画!
表現の第4の壁を超える表現をどうやって描くのか気になってました。
デザインで超えてゆくだけではなく、アニメーションとなると、動きも表現に含めていけるので
楽しく暴れております!
ふたばちゃんに怖い事が無い様に祈っています。

虚淵玄コメント

普通なら冗談で済ませるであろうネタをとことん真面目に突き詰めた、
メタな笑いのセンスオブワンダー。この独特なシュールさを
映像として表現するのは、本当に至難の業だったと思います。
流石は瀬下監督です!

ヨコオタロウ(ゲームクリエーター)コメント

本コメントについて「1話中盤以降のネタバレにはモザイクかける可能性があります」と言われたんですが、「そんな回避出来るかああ!」って思いました。理由を知りたい方は、本編をご確認ください。お手数ですがよろしくお願いいたします。

井上伸一郎(作家・プロデューサー)コメント

「サンダー3」怪作、いや快作!
カートゥーン風のキャラクターと作風で始まる冒頭。主人公たちが並行世界に行くと、そこにはリアルなキャラクターと異星人が!
予測不能な物語。制御不能な登場人物。絶対に目が離せないアニメ!

吉田尚記(アナウンサー)コメント

13分だけ、時間をください!
人の楽しみを奪いたくない、でも知ってもらわないと楽しみに出会ってもらえない!
というこの究極のジレンマ。
まとめると冒頭の一言です。

そうかー、だから瀬下監督なんですよね……!!

藤津亮太(アニメ評論家)コメント

不思議な感触が驚きへと開花するシリーズ導入。そこで本作が、重なり合うものの、決して融合しないふたつのリアリティで構成されていることが明らかになる。この世界観には確かに、形状が流動的な“原形質性”を宿す手描きよりも、3DCGが最適だ。融合しないふたつのリアリティの行く末を、楽しみに見届けたい。

岡部大(ハナコ)コメント

スモール3が動いてる!!! それだけでずっとワクワクします!
3人の異次元パワーに、音と光が付いて、漫画で読んだシーンなのに「ひろしはっっっや!!!」「つばめたっっっか!!!」「ぴょんたろうつっっっよ!!!」と、宇宙人と一緒に驚きます!
あとアニメのふたばも可愛すぎる!絶対ふたばを助けてくれよぴょんたろう!!!

ガク(真空ジェシカ)コメント

とにかく見てから話しましょう!
分かり辛いかもしれませんが、製作陣の気合の入り方がエグいです!
度肝を抜かれ、血が騒ぎ、心は躍り、僕の体はもうめちゃくちゃです。
お願いですから早く見て下さい!!

青山フォール勝ち(ネルソンズ)コメント

初めて原作を読んだ時の衝撃を、アニメがまた超えてきました。第1話のあの衝撃を真っさらな状態で味わってもらうため、ここまで内容に触れられない作品は今まであったでしょうか。とにかく、何も知らずに騙されてください。

バイク川崎バイクコメント

「凄い漫画見つけたで」「え、俺も」「「サンダー3!」」。数年前、かまいたち山内との実際の会話。そのアニメ化。とはいえ内容的にこれアニメにできるの!?と思ってた。できまくってた。いや、実写化と言ってもギリ過言ではない。意味は見ればわかる。後、ふたばかわいすぎる。B僕は Kこのアイデアに Bビビり倒しました!BKB。ヒィア。

﨑山祐(ファイヤーサンダー)コメント

え?え?え?ちょ、え?
とんでもない角度で裏切られたんですけど
やば、なにこれ、え?
何も知らずに見てほしい
裏切られるとかも知らずに見てほしい
でも書いちゃいましたごめんなさい
とにかく見てください
何してるんですか! はやく!

ナオキマン(都市伝説YouTuber)コメント

異星人、マルチバース、もう一つの世界。
都市伝説ファンにはたまらない要素が詰まっていて、
この先どんな真相にたどり着くのか、今後の展開に大期待です。

橋本幸士(理論物理学者)コメント

パラレルワールドって、どんなもの? 僕たち物理学者の考えるマルチバースは、法則の異なる宇宙であり、人類がおらず、味気ない。
味気「ある」マルチバースとは? アニメ「GODZILLA」でご一緒した瀬下監督が創るマルチバース、ここに降臨!

TVアニメ「サンダー3」

放送情報

フジテレビ:毎週水曜日24:45~
関西テレビ:2026年7月9日(木)毎週木曜日26:15~(初回26:19~)
東海テレビ:2026年7月11日(土)毎週土曜日25:45~
BSフジ:2026年7月12日(日)毎週日曜日25:30~
北海道文化放送:2026年7月16日(木)毎週木曜日24:55~
テレビ西日本:2026年7月16日(木)毎週木曜日26:15~

配信情報

Netflix:世界独占配信中

スタッフ

原作:池田祐輝(講談社「月刊少年マガジン」所載)
総監督:瀬下寛之
監督:井手恵介
副監督:菅井進、リュウナリ
シリーズ構成/脚本:瀬古浩司
キャラクターデザイン原案:恩田尚之
アニメーションキャラクターデザイン:山中純子、もりやまゆうき
アニメーションディレクター:こうじ
プロダクションデザイン:田中直哉、フェルディナンド・パトゥリ
造形監督/光画監督:片塰満則
メカデザイン:帆足タケヒコ
美術監督:亀井勇介、中村圭吾
音響監督:山口貴之
音楽:フレデリック・シャトー、立山秋航
企画・プロデュース:スロウカーブ
アニメーション制作:UNEND

キャスト

ぴょんたろう:鈴代紗弓
つばめ:川井田夏海
ひろし:秋山絵理
ふたば:蜜蜂ほのか
ドク:田将吾
瀬上貞一:泰斗
田代涼花:広瀬ゆうき
如月澪:前川涼子
皇恭治:石谷春貴
山本豊:小野寺悠貴
鮫岾:新祐樹
シドニー:渡谷美帆

(c)池田祐輝・講談社/「サンダー3」製作委員会