裕福な少女と美しい妖精、平浜矢陸が描く種族の異なる2人が織りなす心の物語

「フェアリー・オリビン」扉ページ (c)平浜矢陸/集英社

「地の底の魔法使い」の平浜矢陸による読み切り「フェアリー・オリビン」が、本日7月9日に少年ジャンプ+で公開された。

「フェアリー・オリビン」の物語は、裕福な家庭で育った少女・エルモアが9歳の誕生日を迎えたことから始まる。彼女が両親からプレゼントされたのは、ずっと欲しがっていた妖精だった。その美しい妖精・ネポポに友人になってほしいと願うエルモアだが、ネポポにはある思惑があって……。種族の異なる2人が織りなす“心の物語”だ。