高橋のぼるが「戦艦武蔵」をコミカライズ、巨大戦艦建造に挑んだ民間造船所を描く
吉村昭原作による高橋のぼるの新連載「戦艦武蔵」が、7月17日発売の週刊ビッグコミックスピリッツ34号(小学館)で連載開始。これに先がけて本日7月6日に、第1話がビッコミにて先行配信された。
「土竜の唄」の高橋が、吉村による小説をコミカライズした「戦艦武蔵」。昭和初期の長崎を舞台に、国家の命運をかけて巨大戦艦の建造という難題に挑んだ渡辺賢介ら、とある民間造船所の人々を描く。
また連載開始を記念して、8月2日に作品の舞台である長崎・ミライon図書館の多目的ホールで、高橋によるトークショーを開催。高橋が作品内でのこだわりや取材時のエピソードを語るほか、複製原画の展示も行われる。Googleフォームにて定員100人、先着順の参加申し込みを受付中だ。
「戦艦武蔵」連載記念 高橋のぼるトークショー
日時:2026年8月2日(日)13:00
会場:長崎県 ミライon図書館 多目的ホール
料金:無料
