映画も公開の背筋「口に関するアンケート」を押見修造がジャンプ+でコミカライズ
「近畿地方のある場所について」などで知られる背筋による小説「口に関するアンケート」のコミカライズ連載が、本日7月4日に少年ジャンプ+でスタートした。コミカライズは少年ジャンプ+初登場の押見修造が担当している。
「口に関するアンケート」は心霊スポットとして知られる墓地に肝試しに行った大学生たちを描くオカルトホラー。肝試しから1カ月後、参加者の1人の女子学生が自殺してしまう。肝試しの夜にあったことを1人ずつ語っていくうちに、彼らが見たものや隠しているものが明らかになっていく。昨日7月3日には板垣李光人主演の実写映画が公開された。コミカライズ版は小説とも実写映画とも違う切り口で、週刊ペースで短期集中掲載される。
