盗賊の男と人身売買される少女、インディーゲーム「飢えた子羊」がマンガ化
誰がしの新連載「飢えた子羊」が、本日6月26日発売の月刊コンプエース8月号(KADOKAWA)で開始した。同タイトルのインディーゲームを原作としたコミカライズ作品で、嵇零が原作・監修を務めている。
「飢えた子羊」の舞台は、明王朝末期の中国。盗賊の良は仕事仲間の男・舌に、人身売買される子供たちを買い主のもとまで届ける仕事に誘われる。そこで彼は、怯える子供たちの中で、ほかとは異なる空気をまとった口の利けない少女・クチナシに出会う。
