
月刊コミックビーム7月号
「怪獣を解剖する」のサイトウマドによる新連載「やってくる」が、本日6月12日発売の月刊コミックビーム7月号(KADOKAWA)でスタートした。
“過敏共感症”の刑事・黒沢は、とある不可解な失踪事件を担当していた。遺体は見つかっておらず、現場だけを見れば殺人や死体遺棄の可能性が高いが、現場に残された謎のシミに捜査は混乱。それが人血ではないと鑑定されたことで、事件は“心霊課”こと特殊事象対策課に引き継がれることになり……。
そのほか今号には、読み切りで谷中分室とかもがわ圭が登場。北村みなみ「終末パートナー」は最終回を迎えた。