「ロードス島戦記」の水野良が原作、エルフ最後の生き残りを描く新作読み切り
「ロードス島戦記」の水野良が原作、「ダンジョンエルフ」のリバー・スランがマンガを担当した読み切り「エルダー・フォール」が、本日6月12日発売のヤングアニマル12号(白泉社)に掲載された。WebマンガサイトのヤングアニマルWebでも無料公開中だ。
「エルダー・フォール」の物語は、山向こうの村が妖魔に襲われたという噂を少年・ラットが耳にしたことから始まる。かつて世界はエルフと呼ばれる存在が妖魔を操り支配していたが、王がエルフを打ち倒したことで平和が訪れたと語られていた。そんな中、ラットは最後の生き残りのエルフであるエスウィルに出会う。エスウィルは話に聞いていたような凶悪な存在ではなく、ラットは昔話には語られていない真実が隠されていたことを知る。
