「生贄姫の幸福」食べられたい姫と純情魔王、噛み合わない2人のラブファンタジー
結衣まどか「生贄姫の幸福 ~孤独な贄の少女は、魔物の王の花嫁となる~」1巻が、本日6月8日にオーバーラップのガルドコミックスfから発売された。雨咲はなの小説を原作としたコミカライズ作品だ。
闇の王へ捧げる生贄として育てられた少女・リーディアは、国のため己の身を捧げて死ぬことこそが幸福と教えられてきた。外界と遮断された森の奥深くで暮らし、孤独に過ごしてきた彼女は自分の身の上に疑問を抱くことはない。そして迎えた運命の日、魔法陣から現れたのは恐ろしくも美しい魔物の王・ルイ。人々が恐怖に震える中、リーディアだけは彼に美味しく食べてもらうため、恍惚としてその身を差し出そうとする。しかし魔王は「俺に食べられるだって?」「女の子が堂々とそんなこと言っちゃダメでしょ…っ!」と、予想外の反応。魔王に身を捧げたい姫と純情魔王、噛み合わない2人のラブファンタジーが描かれる。
