増村十七のトークイベント、7月12日に京都国際マンガミュージアムで開催 サイン会も
増村十七とマンガ編集者・金城小百合氏が登壇するトークイベント「マンガ家たちの戦争 創作(フィクション)と現実(リアル)」が、7月12日14時より京都・京都国際マンガミュージアムで開催される。
現在、ビッグコミックスペリオール(小学館)で「進め!白鼻進」を短期連載中の増村。同作は戦前から戦中にかけて活動した児童マンガ家と赤本マンガ出版社を題材にしたフィクションだ。トークイベントでは、「進め!白鼻進」の裏話とともに、知られざる戦前期のマンガ家の活動を紹介。また、現代のマンガ家とマンガ編集者である増村と金城の視点も交え、戦争の時代に創作すること、そして戦争の時代を創作することについて考える。定員は40人。事前申込制となっており、京都国際マンガミュージアムの公式サイト内にある専用フォームで参加申し込みを受け付けている。
さらにトークイベントの終了後には、増村のサイン会を実施。当日、会場のミュージアムショップで「進め!白鼻進」「花四段といっしょ」「バクちゃん」「全員記憶喪失オフィス」を購入した人を対象に、サイン会の整理券が先着順で配布される。
トークイベント「マンガ家たちの戦争 創作(フィクション)と現実(リアル)」
日時:2026年7月12日(日) トーク 14:00~16:00、サイン会 16:00~17:00
会場:京都府 京都国際マンガミュージアム 2階 ギャラリー6
出演:増村十七(マンガ家)、金城小百合(編集者)
司会:新美琢真(京都国際マンガミュージアム学芸室員)
料金:無料 ※京都国際マンガミュージアムの入館料(大人1200円、中高生400円、小学生200円)が別途必要。
