“死者の名医”が遺体の違和感から事件を解決 ベストセラー「死体は語る」マンガ版
上野正彦原案による小針かわず「死体は語る」の1巻が、本日5月18日に発売された。
同作は30余年にわたって変死体と向き合ってきた元監察医・上野によるベストセラー「死体は語る」を、小針が大幅にアレンジしたコミカライズ作品。警視庁の優秀な刑事・佐倉真之助と、“死者の名医”と呼ばれる監察医・出雲慧が、「気管支に入りすぎた砂」など遺体に残されたわずかな違和感から、事故や自殺と思われた案件を解決に導いていく。同作は文藝春秋の文春オンラインで連載中だ。
