西森博之と稲葉光史によるTS×SFコメディ「いつか宇宙から」1巻発売

「いつか宇宙から」1巻

西森博之原作による稲葉光史「いつか宇宙から」の1巻が、本日5月12日に発売された。

同作は西森が2010年にゲッサンで発表した「いつか空から」のリニューアル版として、ゲッサン(小学館)で連載中。作画は「からかい上手の(元)高木さん」を手がけた稲葉が務める。友人の真一や緑と充実した日々を送る学校の人気者・中川祐紀は、17歳の誕生日に父親から「お前は宇宙人なんだ」と告げられる。さらに他人のDNAを読み込み、自分を書き換える変身能力に目覚め、ひょんなことから女体化。その姿を緑と真一に見られてしまい、あろうことか真一は祐紀に一目惚れしてしまう。男と女の体を行き来する祐紀が、秘密を守りながら学園生活を送るSFコメディだ。