「六道の悪女たち」中村勇志による忍の愛と戦いの物語「半蔵と十三人の女忍たち」1巻

「半蔵と十三人の女忍たち」1巻

「六道の悪女たち」を手がけた中村勇志による「半蔵と十三人の女忍たち」の1巻が、本日5月8日に発売された。

女忍の夜沱(やた)に拾われ、忍として育てられた戦孤児の少年・半蔵。強くて凶暴、そして誘惑しからかってくる夜沱との暮らしは、荒んでいた半蔵の心を癒していく。夜沱に惹かれていた半蔵は、彼女が冗談で口にした結婚の約束を本気にするのだが、その夜、里が盗賊の襲撃を受けてしまう。それから8年後、立派に成長した半蔵は、問題児の女忍たちの指導役として慌ただしい日々を送っていて……。半蔵と女忍たちの愛と戦いを描く物語だ。週刊少年チャンピオン(秋田書店)で連載されている。