江戸を舞台にした聖杯戦争を描く「Fate/Samurai Remnant」コミカライズ版1巻

「Fate/Samurai Remnant」1巻

TYPE-MOONとコーエーテクモゲームスがタッグを組んだゲーム「Fate/Samurai Remnant」が、霧月によりマンガ化。本日4月24日に、KADOKAWAの角川コミックス・エースから単行本1巻が発売された。

「Fate/Samurai Remnant」は、慶安4年の江戸を舞台にした聖杯戦争“盈月の儀”を描いた作品。宮本武蔵の養子である伊織は自身も剣の道を歩むことを志すが、天下泰平の世においてその真価が発揮されることはない。奉行所の依頼で盗人を相手取り、端金を得る暮らしを送っていた。そんな伊織が謎の集団に襲われ、セイバーに窮地を救われたことから物語は動き出す。