「ひらめき☆マンガ教室」新たな講師に高松美咲、卒業生の静脈も指導にあたる

「ゲンロン ひらめき☆マンガ教室」第9期の告知画像

マンガ家育成スクール「ゲンロン ひらめき☆マンガ教室」第9期の新たなゲスト講師に「スキップとローファー」の高松美咲、「さよならダイヤモンド」の蛭塚都、「怪物王女」の光永康則が決定した。

ゲスト講師には高松、蛭塚、光永に加え、相葉キョウコ、師走の翁、武富健治ばったん、編集者の林士平氏、奥村崇生氏、マンガ評論家の伊藤剛氏らが名を連ねた。さらに「ひらめき☆マンガ教室」の卒業生である「マリッジトキシン」の原作担当・静脈、「しっぽと逆鱗」の由田果、「異世界帰りの剣聖は、自分の実力に気がつかない」の作画担当・吉田屋敷も講師として指導にあたる。

“センパイ”として受講生を見守るのは大井昌和。以前より「ひらめき☆マンガ教室」を応援するマンガ原作者の濱田轟天は、ゲスト講師の聞き手役を務める。最終講評会では、審査員としてコラムニスト・ブルボン小林氏、シュークリームの編集者・神成明音氏も参加予定だ。

ゲンロンが2017年に設立し、批評家・マンガ原作者のさやわかが主任講師を務める「ゲンロン ひらめき☆マンガ教室」。第一線のプロであるマンガ家をゲスト講師に招き、さまざまな課題を通して作家に必要な自己プロデュース力を鍛えていく。第9期は7月から2027年7月までの約1年間開講され、5月30日12時まで受講生を募集している。なお先着順で定員に達し次第、受付終了となるのでご注意を。