舞台「チェンソーマン レゼ篇」相馬結衣がレゼ役 原作再現の特報映像公開

「『チェンソーマン』ザ・ステージ レゼ篇」特報映像サムネイル

藤本タツキ原作による舞台「『チェンソーマン』ザ・ステージ レゼ篇」に、相馬結衣がレゼ役として出演する。相馬とデンジ役の土屋直武が出演した特報映像も公開された。

「『チェンソーマン』ザ・ステージ」は、藤本による「チェンソーマン」の舞台化作品。その第2弾となるレゼ篇では、デンジとレゼをメインにしたエピソードが描かれる。特報映像の制作においてはロケ撮影を実施。原作の印象的なシーンを実写で再現した。

「『チェンソーマン』ザ・ステージ レゼ篇」は7月から8月にかけて、東京と京都にて上演。土屋、相馬のほか、早川アキ役で梅津瑞樹、パワー役で甲田まひる、マキマ役で平野綾が出演する。

相馬結衣(レゼ役)コメント

「チェンソーマン」ザ・ステージ レゼ篇にてレゼ役を演じられること、本当に光栄でとても嬉しいです。レゼの繊細な感情の揺れや切なさ、奥深い魅力を表現できるよう、一瞬一瞬を丁寧に生きて、真摯に向き合っていきます。観てくださる皆さまの心に残るレゼをお届けできるよう、全力で頑張ります。

松崎史也(脚本・演出)コメント

稀代の漫画『チェンソーマン』に恥じぬ演劇を。
数多ある2.5次元演劇の最高到達点と言える演劇を。
集まったキャストスタッフが、そうと言語化せずとも同じ志を強く共有していた作品でした。
前作に関わった全員に、今もずっと感謝しています。
キンタマ蹴って暗転から3年。
『チェンソーマン ザ・ステージ』はレゼ篇へ。
旗印は変わらず、経過した時間の分さらに進化した知見と技術を結集し抒情も荒唐無稽も、演劇として全て実現します。
『チェンソーマン』と『演劇』の両方を愛する方にどこかでこの作品が目に留まることを願って。

「チェンソーマン」ザ・ステージ レゼ篇

日時:2026年7月~8月
場所:東京都、京都府

スタッフ

原作:藤本タツキ(集英社ジャンプコミックス刊)
脚本・演出:松崎史也
音楽:和田俊輔
振付:HIDALI

キャスト

デンジ:土屋直武
レゼ:相馬結衣
早川アキ:梅津瑞樹
パワー:甲田まひる
マキマ:平野綾

(c)藤本タツキ/集英社・「チェンソーマン」ザ・ステージ レゼ篇 製作委員会