圷見南子の新連載がビームに、従姉妹との突然の二人暮らしから始まるヒューマンドラマ
圷見南子による新連載「アズキとナンキン」が、本日4月11日発売の月刊コミックビーム5月号(KADOKAWA)でスタートした。
「アズキとナンキン」は“生きづらさ”を感じるすべての人に贈るヒューマンドラマ。第1話では、東京の美大へと進学が決まっている冬野至(イタル)が、伯母の葬式に参列した際の出来事が描かれる。伯母の娘で、東京のアパートで伯母と二人暮らしをしていた従姉妹のあずさを心配し、話しかけたイタル。しかしあずさは、イタルの「大変だったと思うけど…」という言葉に反発し、あずさの考えを無視して親戚が今後のことを話し合う状況もよく思っていない様子で……。そんなあずさを見たイタルは、自分が彼女と一緒にアパートに住むことを提案する。
そのほか今号には「The 30th × 30 STORIES 30周年特別読切企画」の第5弾として、炎上して一般人になったアイドルのその後を描くにくまん子「へるぷ☆あともす」、コミックビーム初登場の草原うみによる「家じまい」を掲載。やじりぽん「芦原三兄妹の、兄と弟。」は最終回を迎えた。
