映画「キングダム」嬴政支える宮女・向役は蒔田彩珠、陽役は山下美月

映画「キングダム 魂の決戦」のキャスト。左から蒔田彩珠演じる向、山下美月演じる陽

原泰久原作による実写映画「キングダム 魂の決戦」に、向(こう)役で蒔田彩珠、陽(よう)役で山下美月が出演する。

向は、吉沢亮演じる秦国王・嬴政(えいせい)を支える宮女。おとなしく臆病な性格ながら嬴政をひたむきに慕い続ける純粋な女性で、嬴政が心を許す数少ない存在だ。同じく宮女の陽は明るくて気が強く、揺れ動く状況に翻弄される向を友人として支える。

「キングダム」は天下の大将軍になる夢を抱く主人公・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政の戦いを描く物語。実写シリーズ5作目となる「魂の決戦」では、秦と六国との大攻防戦が繰り広げられる「合従軍編」が描かれる。

(c)原泰久/集英社 (c)2026映画「キングダム」製作委員会