Sho-ComiでW新連載、鱗がある令嬢の異世界ラブ&離島暮らしJKの恋物語
本日3月19日発売のSho-Comi8号(小学館)で、柚原テイル原作による華夜「竜族と令嬢の番 重すぎる二千年、溺愛」と、北条よしの「群青に初期衝動」の新連載2本がスタートした。
「竜族と令嬢の番 重すぎる二千年、溺愛」は、身体に原因不明の鱗を持つ少女・エルナを主人公に描く異世界ラブ。唯一愛してくれる母を病気で亡くした彼女は、父、義母、義妹から蔑まされ、使用人同然の扱いを受けていた。そんな孤独な彼女を支えるのは、上空の強国に住む竜族様への思いだけだった。
「群青に初期衝動」の舞台は、東京から船で3時間の小さな“月ヶ島”。地元民が通う月ヶ丘高校の女子高生・望は、東京から来た人たちが通う星島海洋高校の男の子・天のことが気になっていた。いつも考えるより先に身体が動く望は、ひょんなことから天と知り合い、2人で海に行くことになる。
今号の表紙は花本麻実「芸能界を引退した推しとしたい100のこと」が飾った。また4月3日発売の次号では、くまがい杏子「東京§神狼」が最終回を迎える。
