細田守の最大規模の展覧会が3都市で 映像演出とテーマ性、作家としての普遍性に迫る
細田守の過去最大規模の展覧会「細田守の原点/展」が、6月20日から8月31日まで東京・京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYO、10月28日から2027年1月4日まで大阪・グランフロント大阪、2027年1月22日から3月28日まで福岡・福岡市美術館で開催される。
「時をかける少女」の公開20周年を記念して開催されるこの展覧会。会場では、今なお多くのファンを生み続けている「時をかける少女」「サマーウォーズ」「おおかみこどもの雨と雪」を中心に、絵コンテ、レイアウト、原画、美術ボードなどの制作資料が展示される。細田監督の原点とも言える作品群を新たな視点から紐解き、その創作の足跡をたどることが可能だ。また、アニメーションや映画、絵画からの影響を映像演出に大胆に取り込みながら、エンタテインメント性の高い作品を生み出し続けている細田監督。その演出に加え、「果てしなきスカーレット」の挑戦にまで続くテーマ性や作家としての普遍性にも迫る。チケット情報などの詳細は、追って公式サイトで告知を行う。
「細田守の原点/展」
東京会場
期間:2026年6月20日(土)~8月31日(月)
会場:東京都 CREATIVE MUSEUM TOKYO
大阪会場
期間:2026年10月28日(水)~2027年1月4日(月)
会場:大阪府 グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル イベントラボ
福岡会場
期間:2027年1月22日(金)~3月28日(日)
会場:福岡県 福岡市美術館
