愛されたいという渇望が生む、現代の鬼を描く新連載「佐江子は思う」月スピでスタート
朔ユキ蔵による新連載「佐江子は思う」が、本日2月27日発売の月刊!スピリッツ4月号(小学館)でスタートした。
幼い頃から主役になれず、愛されたいという渇望を抱えていた燕佐江子。憧れの小説家・鶴野蓮人の目に留まるため出版社に就職し、担当編集としてヒット作を生み出すが、人気作家になった蓮人は佐江子を切り捨てる。懸命に尽くした相手に少しも大切にされていなかったことに失望し、やるせなさを募らせ続けたある日、佐江子は人ならざる者に変貌して……。現代を舞台にした鬼の物語だ。
