「沈黙の艦隊 北極海大海戦」Prime Videoで世界独占配信、かわぐちかいじらコメント
かわぐちかいじ原作による実写映画「沈黙の艦隊 北極海大海戦」が3月20日よりPrime Videoで世界独占配信される。かわぐち、主演/プロデューサーの大沢たかお、吉野耕平監督らからコメントが到着した。
映画「沈黙の艦隊」の続編として2025年9月に公開され、興行収入11億5000万円を突破した「沈黙の艦隊 北極海大海戦」。極寒の北極海を舞台に、独立国・やまとへの対応をめぐる緊迫の政治戦が描かれる。かわぐちは「観ていただければ、運命としか思えない『〈やまと〉海江田艦長体験』を感じてもらえることと思います」とコメント。大沢は「すべてのシーンにキャスト・スタッフが魂を込め、潜水艦アクション映画の限界に挑みました。劇場でご覧になった方も、今回初めて触れる方も。配信というパーソナルな空間で、この壮大な航海の目撃者になっていただけたら嬉しいです」と語っている。
かわぐちかいじコメント
「沈黙の艦隊 北極海大海戦」が配信となります。本編は〈やまと〉全航海においての最大の敵との極海での激闘です。原作では敵の眼を通し〈やまと〉と海江田艦長を体験するという感覚で描き進めました。自分では、より一層〈やまと〉と海江田艦長の凄さ、その大望を実現するための強い意志が伝わってくる表現ができたと思っています。実写映像では、それがより増幅して伝わる出来映えとなっています。観ていただければ、運命としか思えない「〈やまと〉海江田艦長体験」を感じてもらえることと思います。
大沢たかお(主演/プロデューサー、海江田四郎役)コメント
昨年秋に劇場公開した「沈黙の艦隊 北極海大海戦」が、3月20日いよいよPrime Videoに浮上します。見どころは、私自身が原作を読んだときに最も映像化したいと感じた、海江田四郎率いる〈やまと〉と米国最強の潜水艦が激突する北極海での死闘。静寂を切り裂く魚雷の轟音。氷を突き破り浮上する潜水艦の圧倒的な迫力。すべてのシーンにキャスト・スタッフが魂を込め、潜水艦アクション映画の限界に挑みました。劇場でご覧になった方も、今回初めて触れる方も。配信というパーソナルな空間で、この壮大な航海の目撃者になっていただけたら嬉しいです。一瞬も見逃せない緊張感を、どうぞ心ゆくまで味わってください。
吉野耕平(監督)コメント
時代を超えて生き続ける「沈黙の艦隊」が、また一つ新たな壁を超え世界に届きます。バトルアクションも政治ドラマも原作屈指の激しい展開が続くシーズン2ですが、その中に込められた人々の営みや願いも、届いてほしいと願っています。北極海の極夜を抜け、その先の夜明けへ。物語は進んでいきます。
ニコール・クレマン(Amazon MGM スタジオ インターナショナルオリジナル作品製作バイスプレジデント)コメント
劇場版が幅広い観客の皆様にご支持いただき、日本屈指の実写フランチャイズとしての揺るぎない人気を築き上げました。本作では実物の潜水艦と最先端のVFX技術を融合させ、原作の壮大な世界観をこれまでにないクオリティで映像化しています。北極海を舞台に繰り広げられる息をのむ潜水艦戦と、緊張感みなぎる政治サスペンスが絡み合う、Amazon MGM スタジオが自信を持ってお届けする日本のシグニチャーシリーズを、世界中の皆様にお届けできることを誇りに思います
映画「沈黙の艦隊 北極海大海戦」
3月20日よりPrime Videoで世界独占配信
スタッフ・キャスト
原作:かわぐちかいじ「沈黙の艦隊」(講談社「モーニング」)
監督:吉野耕平
脚本:髙井光
音楽:池頼広
プロデューサー:戸石紀子、松橋真三、大沢たかお、千田幸子、浦部宣滋
ラインプロデューサー:毛利達也、眞保利基
撮影:小宮山充(JSC)
美術:小澤秀高(A.P.D.J)、長谷川真弘
照明:加藤あやこ
録音:林栄良
編集:今井剛、室谷沙絵子
VFXスーパーバイザー:西田裕
CGスーパーバイザー:稲村忠憲
スーパーヴァイジングサウンドエディター:勝俣まさとし
リレコーディングサウンドミキサー:古谷俊幸
装飾:三浦伸一、遠藤雄一郎
衣装:渡辺文乃
ヘアメイク:宮内三千代
スクリプター:堀菜々子
監督補:岸塚祐季
助監督:山口晃二
制作担当:桜井恵夢、木村義明
製作:Amazon MGM スタジオ
制作プロダクション:CREDEUS
協力:防衛省・海上自衛隊
配給:東宝
キャスト
大沢たかお、上戸彩、津田健次郎、中村蒼、松岡広大、前原滉、渡邊圭祐、風吹ジュン、Torean Thomas、Brian Garcia、Dominic Power、Rick Amsbury、岡本多緒、酒向芳、夏川結衣、笹野高史、江口洋介
(c)2025 Amazon Content Services LLC OR ITS AFFILIATES. All Rights Reserved. (c)かわぐちかいじ/講談社
