幼い頃に覚えた「ぬめり」への嫌悪感、勝見ふうたろー新作読み切りをエロエフで発表
「ナイト・リセット・キロポスト」の勝見ふうたろーによる短編「ぬめり」が、本日2月25日に太田出版のマンガ・エロティクス・エフ作品として発表された。なお勝見は2025年に「腰のうわぬり」で太田エロティック・マンガ賞の優秀賞を受賞している。
「ぬめり」は、48ページの読み切り作品。主人公・宗一は、幼い頃のトラウマが要因で水に強い恐怖心を抱いている。それは清潔な水に対してではなく、風呂の隅に溜まった水や漬け置きしてある洗い物、ペットボトルの飲み残しなど、汚水と“ぬめり”への嫌悪感だった。そんな水に対する苦しみを抱えていた宗一が、ある人物との出会いをきっかけに自分自身を取り戻そうと画策する。
