蘇った聖女の正体、秘めたる怒りとは…ジャンプ+読み切り「偽者のジャンヌ・ダルク」

「偽者のジャンヌ・ダルク」扉ページ (c)Tamamushi/集英社

Tamamushiの読み切り「偽者のジャンヌ・ダルク」が、本日2月21日に少年ジャンプ+で公開された。

15世紀フランス。火炙りにされて死んだはずの聖女ジャンヌ・ダルクは、外国に潜んで実は生きていたという。しかし彼女の正体はジャンヌにそっくりな風貌を持った農民のクロード。ジャンヌとして振る舞う彼女の心の内には、秘めたる怒りがあった。「テキーラとブーメラン」の作者が131ページにわたって描く、実話に基づいた物語だ。