心の声が聞こえる男の人間ドラマ、「煙の向こうに声が聞こえる」最終巻
岸本七子「煙の向こうに声が聞こえる」の最終2巻が本日2月20日に発売された。メロンブックスでは購入特典としてイラストカードを用意している。
「煙の向こうに声が聞こえる」はタバコを吸っている間、他人の心の声を聞くことができる青年・門野充の日常を描く、“煙る人間ドラマ”。湯河原で便利屋を営む充は、湯河原に越してきた元モデルの少女・水島ももと出会い、彼女の明るく人懐っこい性格に触れ、心洗われるような日々を過ごす。一方のももも、東京で負った心の傷が癒えていくのを感じていた。そんな折、数年前に失踪した充の母親が急に帰ってくる。時を同じくして、ももにもモデルをやり直さないかという話が舞い込んで……。青騎士(KADOKAWA)で連載された。
